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井上千鶴のことば

 

 

春がやってきました。

庭の椿が散り始め、替わってこぶし木蓮が軽やかに咲き出しました。

同時に土佐水木や雪柳も花をつけています。

外へ出ると、どこからともなくやわらかな春の香りが漂ってきます。

少し遅咲きの枝垂れ桜もひとつふたつと花をつけだしました。

 

例年通り、2週間前より花粉症の具合が悪く

頭や首回りまで神経が走る痛みで

売薬ではどうにもならず、ついに年1回恒例の耳鼻科通いを始めました。

 

今年は昨日朝の診察が効いたのか

今朝は久しぶりの爽やかな目覚めの朝でした。

気持ちが良いと掃除や花を入れ替えたり、仕事も進みます。

人間の気持ちはこんなにも少しの不快がやる気を萎えさせるものかと改めて思いました。

お薬をしっかり飲んで、また明日からがんばります。