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井上千鶴のことば

 

 

 

発疹と痒さと休養

 

7月23日より、胃のピロリ菌の除菌を行うため、抗生物質を飲みだして、7月30日にそれが終了。

ようやく除菌できたなと思い、この暑さにも負けず頑張ろうと思った矢先、

7月31日の朝、突然、体中に発疹ができ、痒さのあまり辛抱できないありさまで

とりあえず開いている皮膚科に飛び込み、ステロイドの注射、飲み薬、塗り薬を持ち帰りました。

何も手が付けられない状態で、体中をかいては薬を塗りを繰り返しましたが治まらず

かかりつけの皮膚科に再度、8月1日飛び込むと、とりあえず大学病院へ行ってとのこと。

8月2日に大学病院へ行き、そのまま即入院ということになりました。

 

この間、3日間、全身の痒さに震えが出るありさまで、夜も眠れなかったのが

ようやく入院して8時間以上も点滴を受けながら、ゆっくりと寝ることができるようになりました。

今日は8月3日、こうしてブログの文章を書いたりもできるようになり、薬と治療のありがたさに感謝です。

 

退院は痒み、赤味がとれてからということで来週半ばか、後半になるのでしょう。

この機会に休養と読書をしたいと思っています。

しかし、運動不足になるのが困ったことです。

家の庭木の水やりや鉢植物の水やりも気になります。

娘やスタッフの人に助けてもらわないとできません。

 

本当に人が社会人である限り、いろいろな人達の相互扶助で成り立っていると痛感させられます。

ひとときゆっくり休みます。

皆さんの手助けお願いします。