四季を感じる。気持ちが華やぐ。丁寧に暮らす。

幡とは法要のときに寺院の境内等に立てる飾り布のことです。
ビジョンを掲げて進む旗印として、幡の名を冠したブランド名としています。


Lier 幡 15th Anniversary 2人展


2019.4.11(木)~23(火)

京都府木津川市州見台5-22
営業時間 11:00~18:00 水曜定休


リエ幡 二人展 リエ幡 二人展




山の樹木も花をつけさわやかな季節になりました。

幡を初めて32年、娘千華と机を並べて20年余りが経ちました。
突然、昨秋二人で話している折に「千鶴・千華二人展」を催し、日ごろお会いできない方とこの機会に会いたいねと勝手な願望を持ち、冬の間にせっせと作品?創りを致しました。
ようやく春になりお互い持ち寄ってみると、想像していた通り、各々好きなラインで製作し一つの場所をどう構成するのか思い悩むこととなりました。
さてさてどうなるか。ぜひ一度話のネタにご覧いただけたらと二人ともども願っています。

                                   井上千鶴



纏う、包む、覆う、掛ける、敷く、かぶる、私たちの生活に欠かせない布。

仕事を通じて出会った布をはじめ、アジアに行ってはバザールや鄙びた専門店。
かたや素敵なアンティークショップや現在進行形の産地の生地屋をめぐり布やパーツを独断で集めています。
決して高価ではないものばかりですが、それぞれの気候や風土、社会や生活の中ではぐくまれてきたものは温もりがたっぷりあります。思いが注がれた布たちを勝手気ままに料理し、こんなの欲しいなと感じたままに製作しました。

シンプルな普段着からアジアの香り漂う小物類、インテリアとして楽しめる手描きの布。
皆様の生活に1つでもプラスしてもらえると幸いです。

                                   林田千華